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ヘアケアコラム

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シリコンシャンプーはNG?パーマを一日でも長くキープするコツ

コラム2-1

 

美容院に行った際、全体の約30~40%の人がパーマをオーダーしています。

 

 

しかし「折角パーマをかけても、すぐにとれてしまう」と悩む方が多いようです。

こんなにも普及していているパーマですが、それを長持ちさせるための知識に関してはあまり浸透していないようです。

今回はパーマを一日でも長く保つポイントについてお話します。

 

 

美容院へ行く前にチェック!「パ―マがかからない三大原因」

コラム2-2パーマとは、薬剤を浸透させて髪のたんぱく質を断ち切り、カールをクセ付けした状態で再結合させることで髪に形状を記憶させる方法です。

「パーマがかかりにくい」と感じる人は、この工程を邪魔するような要素が自分の髪に無いかチェックしてみましょう。

 

■髪のダメージが進行している

 

頻繁にカラーやパーマを繰り返している人は、髪内部の栄養分が流出しスカスカになっています。

すると薬剤の作用する部分が少なくなるため、パーマがかかりにくくなってしまうのです。

 

■シリコン系のシャンプーを使用している

 

シリコンなどのコーティング剤が配合されたシャンプーを使用すると、一時的に髪に被膜が できてしまいます。

この被膜が薬剤の浸透を邪魔している可能性があります

 

■キューティクルが厚い

 

いわゆる剛毛の方はキューティクルの層が厚くなっている場合があり、パーマの薬剤が 浸透しにくくなります。

パーマを落ちやすくする習慣を遠ざける!

コラム2-3

 

しっかりパーマがかかっても、その後の生活次第で落ちやすくしてしまう場合もあります。

長持ちさせるためには、以下のようなことを意識して生活しましょう。

 

■パーマをかけた当日はシャンプーをしない

 

パーマが定着するには約24時間かかると言われています。

つまり、パーマ後の髪はまだ型を記憶している最中です。

 

当日はシャンプーをせずに寝た方が良いでしょう。

また、洗浄力が強すぎるシャンプーもパーマを崩す原因となります。

 

ミノ酸系シャンプーなど、洗浄力がマイルドなケア商品を選ぶことも大切です。

 

■紫外線対策をする

 

髪のダメージが進行するとパーマは落ちやすくなります。

帽子を被る、保護スタイリング剤を使うなどして髪を紫外線から守りましょう。

 

■カラーをする場合は出来るだけ期間を置く

 

パーマをあててしばらくの間は、形の定着が完全ではありません。

あまり期間をあけずにヘアカラーをするとパーマは緩くなってしまいます。

 

先にパーマをあてたら2~3週間ほど期間をおいてカラーをするのが理想的です。

パーマ維持には「保湿ケア」が重要!

コラム2-4

髪が乾燥気味になると、パーマを保つ力が弱まってしまいます。

そのため、パーマを長くキープするには「髪の保湿」が重要になるのです。

 

適度な水分を保つ髪を作るために、洗髪後のブローは丁寧に行いましょう。

髪が濡れた状態で寝てしまうとキューティクルが剥がれ、乾燥しやすい髪になってしまうからです。

 

しかし、ドライヤーの当てすぎもパーマを崩す原因になってしまいます。

パサパサになるほど乾かさず、8割くらいを目安にサッとブローしましょう。

 

また、パーマをかけた髪は水分が抜けやすい状態になっています。

アウトバス(洗い流さない)トリートメントや、保湿力の高いスタイリング剤を使うことで髪の水分を整えるようにしましょう。

 

 

コラム9-5

 

パーマで乾燥しがちになった髪のケアにオススメなのが「コタスタイリング ベース B1」です。

 

コタスタイリング ベースは髪のダメージを補修し、植物の力で潤いの持続力も高めます。

 

パーマによるダメージをケアするのと同時に、夜まで綺麗なウェーブをキープしてくれる優秀なスタイリング剤です。

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