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今からでも遅くない!諦めていた白髪を黒髪に戻す3つの習慣

コラム5-1
「白髪は年齢のせいだから染めるしかない」と諦めてしまうのは勿体無いことです。

 

実は一度白くなった髪でも黒髪に戻すことができます。
髪の毛は身体の内側で作られるものなので、白髪になる原因も当然身体のなかにあるということ。

 

つまり、身体の内側をケアすることで白髪体質を改善できる可能性があるのです。

白髪が発生する原因は栄養不足!

 

髪の毛はもともと無色透明の細胞で、色をつけているのは毛根にある「メラノサイト」です。
メラノサイトが指令を出すことで「メラニン色素」が分泌され、髪を黒く色付けします。
このメラノサイトの働きが弱まってしまうとメラニン色素が分泌されず、色のついていない状態の髪の毛、
つまり白髪を発生させてしまうのです。

 

メラノサイトを元気にするためには食生活、睡眠などの生活習慣を見直し、髪に栄養が届かない原因を改善する必要があります。

その1 食生活を見直す

コラム5-2
白髪に悩む人の多くは食生活に偏りがあると言われています。
バランスよく多くの栄養が摂れる食事を心がけましょう。

 

・生野菜で細胞を活性化
加熱調理をすることで栄養バランスが崩れたり、野菜中の「良質な水分」が失われることはとても勿体無いことです。
生野菜なら食物中の栄養や水分を丸ごと取り入れることができます。

 

・調味料に気を付ける
調味料はできるだけ自然のもの、または日本伝統のもの(砂糖・塩・酢・しょうゆ・味噌が基本)を選びましょう。
カタカナ表記の原料は身体によくない添加物が多く含まれています。

 

「髪に良い食生活」に関しては過去に触れたことがあるので、そちらも是非参考にしてくださいね。

 

『ツヤ髪をつくる食生活! 体の中から出来るヘアケア』

その2 質の良い睡眠を心がける

コラム5-3
運ばれた栄養で新しい細胞を作るのと同時に、古い細胞は排出していく必要があります。
その働きが活発になることでメラノサイトも元気になるのです。
細胞の入れ替わりを促進するには、質の良い睡眠を摂ることが重要になります。

 

・22時にはベッドに入る
20時から4時は栄養の吸収が活発になる時間帯です。
20時に就寝は難しいと思いますが、細胞の修復が元気になる0時には眠れる環境であることが理想です。

 

・睡眠時間は7時間前後
眠っている間に体内の細胞が修復されます。
身体の細胞をしっかり作り変えるには7時間ほどの時間が必要だと言われています。

 

・少し硬めのマットを選ぶ
寝返りは身体のゆがみを整える、血流を正常にするなどの役割があります。
ベッドが柔らかいと身体が沈み、寝返りがうてなくなります。

その3 運動量を見直す

コラム5-4
身体を動かさないと血流が悪くなり、頭皮まで届く血液量も減ってしまいます。
バランスの良い食事や睡眠がとれていても、栄養を運ぶ血液の流れが悪ければその効果も半減します。

 

・ウォーキングを取り入れる
足の筋肉は第二の心臓と言われており、全身に血液を送るポンプの役割を担っています。
足を使う運動は血行促進にとても効果的なのです。
ほとんどの移動を交通機関で済ませるという方は、最寄駅の一つ前で降りて歩いてみるなど運動量を増やすように意識しましょう。

 

・定期的に首、肩を動かす
デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとる場合、首や肩などの血流が悪くなります。
上半身の血流が悪いと、当然のことながらメラノサイトへ届く血液も少なくなります。
大きな動きである必要はないので、1時間ごとに首や肩を回すなどの習慣をつけておきましょう。

 

今回紹介した習慣は白髪改善に限らず、身体全体の健康を維持するためにも大切なことばかりです。
そう考えると白髪は「不健康のサイン」と考えても良いのかもしれません。

 

キレイな髪を育てるためには、ライフスタイルもキレイに整えていく必要があるということですね。

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