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ヘアケアコラム

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自分をよりキレイに! 【似合うヘアカラー】の知り方

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ヘアスタイルや顔の印象を大きく左右するのがヘアカラーです。
しかし「好きな芸能人と同じ色にしたけど、イメージと違う…」という経験をした方は多いのではないでしょうか。
ヘアカラーはご自身の色の好みよりも、肌など体のパーツの色とヘアカラーの相性が大切です

 

どのような方法で、自分に似合うヘアカラーを知ることが出来るのかご紹介しましょう。

 

 

パーソナルカラーを知ろう!

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自分に似合うヘアカラーを知るのに欠かせないのが、パーソナルカラーです。
自分のパーソナルカラーを知り、ヘアカラーやファッションに取り入れることで、肌をキレイに見せて若々しい印象を与えることが出来ます
パーソナルカラー診断の特徴としては「赤が似合うか」「青が似合わないか」というものではありません。

 

「赤の中でもどのような赤が似合うのか」「青の中でもどのような青なら身につけても自分を美しく見せてくれるのか を知ることができます。

 

パーソナルカラー診断によって、自分が4つのカラータイプのどこに属するか知ることが出来ます。
色にお悩みの方はぜひパーソナルカラー診断をして、似合う色を探ってみましょう。

 

20秒で診断!パーソナルカラー(似合う色)診断 女性編All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/190836/2/

 

髪質とカラーの関係

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ヘアカラー見本の色は、黒髪を染めた場合を想定して作られています
そのため必ずしもご自身の髪を染めた時、その色が出るとは限りません。
髪質によっても、カラーの出方が変わります。
髪が硬くて太めですと、カラーリング剤が髪に入りにくいです。
ただメラニン色素の量が多いために、赤みが出やすいです。
そのため似合うヘアカラーはレッド系オレンジ系です。

 

逆に、髪が柔らかく細いとカラーリング剤が入りやすく、短い時間で明るい色に染まります。
こちらの場合はメラニン色素の量が少ないために黄みが出やすいです。

 

そのため似合うヘアカラーはゴールド系アッシュ系です。

 

髪と肌の色の相性を良くするには…

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自分に似合うヘアカラーを知るためにも、まずは自然光の下で自分の肌や瞳の色を確認しておきましょう
そして自分の肌や瞳はどのようなヘアカラーが似合うか知っておきましょう。

 

■肌とヘアカラー
・青みがかった肌…レッド系やブラウン系
・黄みがかった肌…ベージュ系やグリーン系
・肌の色が黒い人…イエロー系
・肌の色が白い人…ブルー系

 

■瞳とヘアカラー
・瞳の色が薄い人…薄い色(ブラウンならライトブラウン)
・瞳の色が濃い人…濃い色(ブラウンならダークブラウン)

 

■顔のパーツとヘアカラー
・二重まぶた…オレンジやレッド、ピンクなどの暖色系。
・一重・奥二重まぶた…アッシュ、マットなどの寒色系。

 

・唇が厚い…暖色系
・唇が薄い…寒色系

 

また普段のライフスタイルもヘアカラーを選ぶうえで重要です。
普段太陽の下で過ごすことが多い人がヘアカラーを選ぶ時は、なりたい髪色よりも少し暗めの色にしましょう。
というのも、太陽の光に髪があたると明るく見えるためです。
一方、室内での活動が多い人は、蛍光灯と同じような色をもつアッシュ系のカラーだとよりキレイに見えます

 

よりご自身を魅力的に見せるためにも、似合うヘアカラーを探ってみて下さいね。

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